正見園の誕生&歩み&実りのプロセス

平成16年秋、グリーントピアシステムズ鰍フ支援を頂き、休耕田を利用して、ブルーベリーの栽培圃場の設置計画を立てました。隣接地は、メダカの池があり、自然環境も良く、湧き水を利用したポット栽培(自動栽培システム)です。
平成16年末、養液栽培システムによる栽培圃場が完成しました。
周囲には、風よけの防風ネットも完成し、定植したブルーベリーの苗木も安心です。
養液栽培装置

圃場内の栽培ポットに自動的に水と肥料を供給することが出来ます。
ブルーベリーは、酸性土、アンモニア態窒素を好む性質がありますので栽培装置で、PH,やEC値を自動的にコントロールしています。
潅水コントロール制御盤で、自動的に潅水時間や給水量をコントロールしています。
栽培ポットに点滴チューブを設置し、ボタンドリッパーによって一定量を安定して潅水する事が出来るようになります
定植したブルーベリーの苗木に、ボタンドリッパーによって点滴潅水を行っています。
ゆっくりしたスピードによって潅水が行われるため
栽培培地をいためることがなく、、養分を吸収できます。
養液栽培では、利用する水の成分が、重要で
定期的に水のEC,PHを測定しています。
栽培培地のPHを定期的に測定して、常にブルーベリーの生育環境がベストになるようにしています。
生育環境もベストで、収穫が楽しみです。
定植後半年の生育状況

フロリダスターの花と幼果



ケイプフェア三年生
初めてのブルーベリーが収穫できました。

8月はじめ、バルドウィンの果実。
採りわすれた、オースチンの糖度。実は、少ししわが寄っていました(*^_^*)
当園の優等生?ジュエルを移動したときの様子。定植1年で、下のもみ殻まで根が伸びていてびっくり!
11月後半、やっと紅葉してきました。 開花中の株もあります(*_*) マイッタ


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