ぶつぶつ
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2004年04月01日(木)  ワイルドフラワー

昨日、今日と暖かくなってしまった。
「また日に焼ける」とせっかく晴れた空を眺めて、早朝4時より走り回っている。

納品工場のテクノパークで化粧をしていると、目の前の桜の枝に花が咲いていた。「へ〜、この辺も咲いたんだ」と見とれてしまった。
帰り道に、トイレを借りにホームセンターに寄ったら「ワイルドフラワー」という噂のイチゴが安く売っていたので、買ってしまった。

恋心でも育てましょうか!。


2004年04月02日(金)  I love SL

 今日久しぶりに道の駅もてぎへ立ち寄ってみた。

 ギャラリーを覗いてみると「SL」の写真が展示されていた。
皆さん良いカメラを使って、良い写真を撮ってますね〜。
桜の花や菜の花などと一緒に黒い煙をもくもくさせて勇敢な姿が写っていました。
ぜひ一度は乗ってみたいと思いつつ。いや、やっぱりきれいな写真を撮るのが先かな?。

 Webに載せられるような写真が撮れるといいな。


2004年04月03日(土)  ツバメです

 今日行って来た町の中の交差点で信号待ちをしている時のことです。

目の前を黒い虫のようなものが飛んでいったので顔を向けると、その黒いものがUターンして、また、目の前で宙返りをした。「エッ、鳥?」「あ〜!、ツバメだ!」と、叫んでしまった。交差点の中央を何羽ものツバメが凄いスピードで、Uターンしたり、急滑降したりと飛んでいる。

 よくお互いぶつからないものだと感心してしまった。
車の間も上手にすり抜けて器用なもんだと思いながら「そうか、やっぱり春なんだ」と、うれしくなった。

毎年、この町の交差点には今ごろからツバメが帰ってくるんだね。
いつまで、この辺にお泊まりしているのかな?。


2004年04月06日(火)  キリ〜

 今ごろは、早朝に出かけると、太陽が上るころになると、霧が出てくるときがあるが、今朝方もなかなか大変だった。

町並みからカーブを曲がって下り始めると、ス〜とキリが囲んでくる。私を車ごと着物で包むかのようにソーと包んでくれる。そんなときに限って他の車はいないことが多い。いつもならトラックが、2〜3台連なって、対向車線からライトを照らしてくれるのに。

 「ア〜、困ったな。だんだんキリが濃くなってきた。」と、一人ぼやきながら、突き進む。橋を渡って突き当たると信号がうまい具合に青に変わった。左に曲がり、また、町並みへ入ると、いつのまにかすきっとキリが無くなっている。
「アラ〜、もう終わり?」と、嬉しい声を上げてしまう。

そろそろ辺りは明るくなっていて、ライトもいらないくらいになり、夜が明け始めた。
「今日も青空が見られるゾ」と、納入会社へ一目散!!


2004年04月07日(水)  もう少し・・・

 毎日どこかで桜を見かけているうちに写真を撮ってみようと思い立ったので、早朝まだ車の少ないときに写してみた。

まだ、朝6時の頃だから、歩く人もいないし、見られる心配もない。道路の真ん中まで行って、桜並木を写してみた。ついでに帰り道の川のほとりの菜の花も。

 ワクワクして出来てきた写真を見つめた。
たしかに桜並木はきれいに写っていた。が、薄い色の桜並木と、夜明け時の薄い空が、まるで溶け合ってしまったようにポワ〜ンとハッキリしない。

う〜ん、もう少し青空がくっきりとある時じゃないと。
後は、私の腕がもう少し〜!!


2004年04月08日(木)  いよ!

 4月に入った途端ヒマになった。2月、3月と1日2回戦、3回戦だったのに。

毎日忙しいときは、ヒマになったらあれもしたい、これもしなくちゃとメモしていたのに、急にこうなると何をするでもなく、結局パソコンで懸賞なんぞに浸ってしまう。

「いよ!、懸賞名人」と、隣で声をかけられても、やっぱり大きなものか美味しいものでも当たらないと、大きな顔は出来ません。
「ハイハイ、何か当てろということネ」と、画面とにらめっこしているうちに夕焼けコヤケとなりました。


2004年04月09日(金)  大人げない!

 最近、また凝っていることがあるんです。
例の「チョコエッグシリーズ」の「SL&ブルトレ」です。

全国的に大人の方達が夢中になっているらしいと、だいぶ前にニュースで話題になっていたが、私もその中の一人です。
カートンごと買い占める男性がいるらしいのですが、私は買い物ついでに2箱づつしか買わないので、全部が揃うころには店頭から無くなっていることが多く、今までのシリーズは全て中途半端のままです。今8個になりましたが、ありがたいことに全て違う種類です。ホワイトデーに甥っ子からもらった小さな木箱にそっと入れて、眺めてはニヤニヤしています。

全部で20種類あるらしいのですが、今回だけは全てそろえたいと願っています。どうか知ってる人は買い占めないで下さい。


2004年04月12日(月)  うすぐもり

 久しぶりに早朝3時発で平塚へ出かけた。
8時納品だったので、帰りに道路から見える富士山の写真を撮って、きれいに写っていたらアップしようともくろんでいた。
しかし、雲があってというより、かすんでいて全く見えなかった。
日差しはだんだんと暑くなってくるのに、残念だったナ。

 それにしても電線が多い。私の子供の頃は電線の数ってだいたい3本ぐらいしかなかったような気がする。今は下から数えてしまうほど多い。せっかくの富士山もこれじゃ〜写しても、お腹に電線の線が並んで、誰かのお腹のようにみっともないかも。

今日はうすぐもりでよかったのかもネ。と、なぐさめながら帰る。


2004年04月15日(木)  母は強し

 夜22:30、今回母を伴って仕事に出かけた。

 花博の旗やポスターがあちこちで目に付くところへ、家々の前や、道路脇のプランター、花壇に花が多く見られて、ゴミもあまりなくて、この辺ってこんなにきれいだったかしらん、と思い返してみる。

 母も県外へ出るのは久しぶりのせいか、夜中突っ走ったので寝ないで運転する私につきあい、ほとんど寝ずにしゃべり通しだった。
「ここは、ウナギの産地のせいか、湖に棒がたくさんあって、あそこで養殖しているのかな?」と、子供のような質問も出る。
「眠いだろう!?、大丈夫?」と、心配してくれる70代の母。
そういう母だって寝ないじゃないの、と横目で見ながら驚く私。
なんたって、目がキラキラして、遠足へ行く子供のような笑顔なんだから。

まあ、おかげで早朝から仕事続きで今日は3本目の仕事になり、かなりきつい私にはありがたかったが。

 朝8時30分に荷物を納品して「さあお母さん、美味しいもの食べに行こう」と、相変わらずの食い気の私達だった。


2004年04月18日(日)  連休?

 先日、ちょこっと遠出の仕事をしたので、家事がたまってしまった。
幸い今日は、朝から晴天だったので、山ほどの洗濯物を片づけた。
物干しが足りないぐらいだったが、干しながらもなぜか鼻歌が出てしまうほど気分が良かった。

ついでにとは、誠に失礼な話だが、五月人形用の兜やスーパーに売っている小さな3匹のこいのぼりを画鋲で支えて飾ったりした。気分はもう五月の連休へ飛んでしまったようだ。が、この仕事の悲しいところで、皆さんが「お休み、お休み」と騒いでいるころは、毎日仕事で走り回っていることが多い私達。
まあ〜、日雇いのようなものだから、やるしかないけど、今日の空のようにさわやかな日が続くと嬉しい。


2004年04月19日(月)  花・花・花

 月曜の朝。いつもよりは少し遅めの5時半発。

 今年の春は、田舎道が多いせいか、気温が上がるとともにあちこちで咲く花が見られてご機嫌な私。
桜が散って残念だな〜と思いながらいたら、この頃は土手のようなところに黄色の花が見られるようになった。
「山吹?」って、亡くなった父に教わったような気がするが、雪柳やコデマリと同じように枝が枝垂れて揺れて、なんともみごとに咲き誇っている。

 次は、何が咲くんだろうと、早朝発も嬉しいかも!!。


2004年04月21日(水)  穴が開くかな?

 一週間に一〜二回しか来ないのに、女の運転手は珍しいせいか、ここでも顔を覚えられてしまったようだ。

「5:00〜5:15まで動けなくなりますから、それまでに出られないときは、止まっていて下さい」と言われました。
5:00積み込みなんて設計さんは何考えているんですかね〜、と愚痴の一つも言いたくなりますよね。

「走行禁止時間帯」って、会社の決まり事を知っています?。「5時に物が出来そうです」って事なんですけど、やっぱり時間どうりには出来上がらないんですよ。テレビのニュース番組でやっていた「上向き」の商品でしょう?きっと。

私は目の前を仕事が終わってホッとしたような足取りで帰る会社の皆さんを見つめつつ、薄暗くなってゆく空を見上げながら、「何だか雲が多くなってきたな〜」「都内に着いたら雨!なんてならないといいんだけど」と、物を持って担当の人が出て来てくれるはずの薄暗くなってきた「資材玄関」を見つめています。

見つめていると穴があくかしら?なんてネ。


2004年04月23日(金)  スニーカー

 夕方に積み込みに入ったためか、目の前を自転車で通り過ぎる人が目立つ。
ママチャリじゃないせいか、さっそうとかっこうよく見える。

「昔ハンサムボーイ」とよんでは失礼かなとも思うが、少し長めの髪を風になびかせて、軽快そうだし、誇らし気に見える。背広姿にアタッシュケースを持ち革靴の少し偉そうな人よりも、運動靴の方が断然ステキだな〜。と、後ろ姿を見ながら待つこと40分。
「どうも、お待たせしちゃって〜」と、小走りに箱を抱えて近寄ってくる人もまた、スニーカーだった。
足元だけを見て「この人ステキな人かも」と決めてかかり「待つのも仕事ですから」と笑顔で返事しながら荷物を受けとる。

さあ〜、途中の高速はどれくらい渋滞するんだろうかと出発した。


2004年04月29日(木)  みどりの日なのに

 今日は朝から晴天で、さすがに「みどりの日」にふさわしいかもなんて、のんびり洗濯物を干していたら、やっぱり仕事が入る。

チャーター便ですから「ハイ、ハイ、行きますヨ」と積込み場所へ駆けつける。
道路が渋滞していて、約束の運転手が間に合わないとのことだったので、担当の人がハラハラした様子で携帯電話片手に出迎えてくれた。
「着いたら係の人に直接電話して下さい。そして指示の通りに荷物を卸して下さい。」と言われて、メモを片手に走り出す私。高速道路をぶっ飛ばし、指定時間の3分前に着いた。

守衛さんは「聞いてないので、自分で電話して下さい。」とのこと。
電話すると「ハイ、ハイ、後にいます。」との返事。「え!」と振り向くと携帯片手にラフなシャツにGパン姿のお兄さんが立っていた。
「ちょうど着いたところだったんで」と、そういえば正門の側に横付けになっていた乗用車に人が乗っていたっけ。「珍しいな、人が乗ったままだ」と思いながら正門に飛び込んだっけ。

守衛さんにカギを借りて、検収場の卸して「ハイ、ご苦労さま」ってサ。


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