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「たけゆら」は「竹遊楽(竹で楽しく遊ぶ)」と書き、当て字になっているが、それくらいこの道の駅がある大多喜町は竹と筍で有名なところである。
トラックを止めるほどの広さはないが、国道297号線沿いということもあってかけっこう交通量がある。しかし、私が行ったときはPM5時まで開いているはずの休憩室がPM4時半頃には、もうカギが閉まっていた。どうして?
大多喜町は、千葉県房総半島のほぼ中央に位置し、城下町の風情を残した町並みと、渓谷と温泉のある町です。
道の駅「たけゆらの里おおたき」は、道の駅になる前から多くの人に利用されていたところでもあり、道の駅として登録されたことによって、尚一層訪れる人も増えたのではないだろうか。
施設は、農産物の直売メインの売店と軽食堂、そしてガラス越しに見学が可能な乳製品工房等、オーソドックスな構成なのだが、それでもこれだけ多くの客をひきつける魅力は、やはり新鮮野菜と乳製品なのかもしれない。私が気になってつい買ってしまったのは超ロングとイチジクブレットというパンで、イチジクの細切れが入っていておいしかった〜。
それから、竹の炭が色々あって、特に細〜い竹の炭にはビックリ。良く折れずに炭に出来るもんだと、驚くことしきり!。しかし、パンフレットがなかったのは残念。
駐車場に筍取りが出きる農家などが書いてある大きな地図が面白い。一泊しながら体験が出来るということらしい。子供連れには良い経験になるね。土いじりは大事な成長段階だと思うので。
●周辺観光情報
■千葉県立総南博物館(大多喜城)
徳川四天王のひとり、本多忠勝を初代城主とする
近世大多喜城の本丸跡に城郭様式で建設した博物館です。刀や鎧、衣装等を展示
しています。
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