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福島県の国道4号線は東京並に車が多い。疲れてちょっと休憩したくても流れに乗っていると止まりづらいのでここの道の駅は本当にありがたい。
安達町は首都圏と東北各地を結ぶ国道4号線の郡山市と県都福島市の間に位置する交通の要所に設置され、町内には、高村光太郎の「智恵子抄」で知られている、「智恵子の生家」や阿武隈川で奇岩怪石が連なる「稚児舞台」などがあります。
1999年11月に来たときには「アサヒビール園福島」というレストランがあったのに今はもう無くなってしまっている。
売店が閉まった後も、軽食コーナーのおばさん達は元気だ。遅くまで営業している。ガラス越しに「コンビニ」があり、食事の後らしい運転手がマンガや飲み物を買って行く。
他に「安達町和紙伝承館」というのがあり、平安時代から伝えられる、上川崎和紙漉きや、工芸品作りが体験でき、ぬくもりが感じられる上川崎和紙の手作りのお土産があり、新鮮で懐かしい驚きと感動を与えてくれてます。
ここのトイレはとにかく変わっている。「おもてなしトイレ」というらしく平成8年度グットトイレ10表彰を受けており、女性トイレは足を置くところ以外は水が張ってあるのでちょっと怖い。広くてゆっくりしているので太めの人も安心だけどネ。
写真は夜景となってしまって分かりづらいかもしれないが、道の駅自体はかなり大きいので見過ごすことはないと思う。
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