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ここに寄ったのはちょうどオープン(5月24日)寸前の2001年5月11日。出来たてピカピカだった。一番驚いたのは女性トイレが全部洋式で便座が暖かったことだ。宮城県の人は「伊達政宗さん」のようにやっぱり太平洋へ目を向けているのかしら?と。
あ・ら・伊達な道の駅は、宮城県と山形県を結ぶ47号沿いにあり、地域振興施設として、農林産物を主体とすると地域特産の食材を活かした食事、さらに道路情報のほか、町の様々な情報を発信提供してます。
そして物産室の広く、見やすいこと、さすがに雪国なのでテントで野菜を売るというわけはなく、店内にきちんと仕切られていた。
地場産加工品の販売で特に気に入ったのが梅干し!。親子で無添加で塩と紫蘇の分量だけで色を決めているというのに感心し、20代の息子さんの真面目な対応にも好感を持った。味はもちろん昔のおばあちゃんの味で、酸っぱくて、塩っぱくておいしかった。
また、「姉妹都市物産展」等のイベントなどが開催されており、併せて生産者から直接に農産物を提供してました。四国宇和島と姉妹都市ということで真珠売場があったのだが、担当の女性の可愛さが、素直さがステキでした。でも、やみくもに声をかけないで下さい。すてきな女性は、眺めているのが一番です。
●周辺観光情報
■川渡温泉
川渡温泉は、『続日本紀』にも記述が残る鳴子温泉郷最古の湯。川渡大橋を中心とした小さな温泉地です。
■鳴子温泉
宮城県一の湯量を誇り、古くから湯治場として親しまれた温泉郷。名物の鳴子こけしがおみやげに人気。
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