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国道246号線沿いに出来た「ふじおやま」は私達ドライバーにとって、やっと出来たといえる道の駅だ。
道の駅「ふじおやま」がある駿東郡小山町は、富士山の麓に位置し、童話や五月人形でお馴染みの「金太郎」生誕の地として有名です。小山町東南部にある足柄山は金太郎が生まれた場所として知られ、ここ道の駅「ふじおやま」にも小山町のシンボルとして金太郎の像が設置されています。
また、小山町には日本最大のレーシングコースである「富士スピードウェイ」があり、道の駅「ふじおやま」にはそのコースで実際にレースで使用されたレーシングカーが展示されており、外観だけでなく内部にいたるまで改造された様子を良く見る事ができます。
道の駅「ふじおやま」は小高い丘の上なので建物側は近くの山々や遠くの町も見える、景色の良いところだ。庭の隅の高圧電線を見るとイヤな気分にはなるが、目をつぶり大きく深呼吸。
一番良いのは、自販機もある休憩室が別館になっているところ。
食堂と物産売場を兼ねた建物にロビーのような明るく奇麗な休憩室ももちろんあり、物産は終わっても食堂は営業しているのがなんとも心強い。
コの字になっている駐車場は小さな車はよいが、大型車が止めるスペースがあまりにも少なすぎる。施設に入る入口の脇にあるなんだか分らない建物の駐車場も開放すべきだと思う。以前は止められた道路脇も最近はポールが立ち並び、なかなか大型車は駐車できる場所が無くなってきていることだし。
メニューは和食も洋食も中華もあるが、コックさんのような制服を着たおじさんを見て洋食の方に力が入っているのかも?、と思ったのだが「日替わり定食」に付いてきた中華の添え物がとてもおいしかった。シュークリームも限定という文字に興味が湧く。「次回はぜひ」と目星をつける。
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