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「ふるさと村」たって、ここは新潟市内よね!?たしか北陸自動車道のインターもすぐ近くじゃなかったっけ。と、6.4haもあるというその広大な敷地のあまりの広さに驚く。
道の駅「新潟ふるさと村」は、新潟県の文化・歴史の紹介、物産の展示販売と新潟の魅力をまるごと県内外の人々に広く紹介する施設として設立された。県内の特産品や鮮魚、米、地酒、伝統工芸品などが一堂に揃う「バザール館」と、昔の新潟の暮らしの紹介や一年中雪が楽しめる降雪体験コーナー等がある「アピール館」のほか、一年を通して週末を中心にイベントや体験講座が開催されている。
スタンプが欲しくて、まず「観光情報館」へ行ってみた。
広い駐車場の真ん中ぐらいに車は止めたのだが、それでも建物へはかなり遠く感じた。
女性が二人、奇麗な声で迎えてくれた。しかし人がいない。壁に大きな写真が展示してある。新潟といえば「万代橋」。万代橋の歴史がわかりやすく展示されていた。気が付くと読みふけっていた。
スタンプは「アピール館」にあると丁寧に教えてもらったが、結局「バザール館」のカウンターの前にあった。大きな建物をあっちこっちと歩いたせいか、外でよい香りを漂わせながら焼いて売っているテントの前が気になる。
「新潟ふるさと村」を見回っていると、交差点の向かい側に美術館を発見。ちょっと覗いて見ると敷地内の池に釈迦堂が建っており、蓮の花が一輪きれいに咲いていた。美術館内への見学は時間的にちょっと無理よね〜。残念!!
●周辺観光情報
■雪梁舎美術館
雪梁舎は、美術、工芸作家の作品発表の場、著名美術家の作品展示の場、芸術文化を志す人の集いの場となっております。
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