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戦国時代にあった花園城にちなんで名付けられたらしいが「はなぞの」って「花園」って漢字で書いた方が美しいと私は思う。正面の建物はヨーロッパ調の2階建てでステキだし、花時計も季節によって植え替えているらしいのに。
道の駅「はなぞの」は、メイン施設である物産館「アルエット」を核に公園、農産物直売所、ふれあい市民農園など、花園町の特色が活かされてるようで、活気に満ちた駅となっていた。インターチェンジ近くという立地条件のせいもあってか、観光バスの利用も多く、店内は混雑していることが多いのも特長のひとつだ。
裏側の広い畑には毎年1580本のバラの花が春から秋にかけて咲き誇り、自分で選んで花の切り取りもできるとパンフレットに書いてある。私は毎回、季節外れに立ち寄るので一度もバラの大群に会っていないので残念な思いでいっぱいである。
建物の中には歴史のある山車が3台もガラス張りの部屋の中に飾ってあり、近づくとにぎやかな音が流れる。しばし祭りの中にいるような錯覚にとらわれている自分に気がついた。
●周辺観光情報
■寄居地区消防本部
観光情報という事ではないが、この消防署には大正時代の消防ポンプ(腕用ポンプ)や、巻車が飾ってある。興味のある方は一見の価値あり。
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