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「南部杜氏の里」というキャッチフレーズどうり、“酒造りの町”にふさわしく、建物は酒蔵をアレンジした造りで統一しています。酒箒(杉玉)を飾った高さ12mのシンボルタワーが駅の目印です。
敷地の中に資料館はあると思うが、町立図書館が並んでいたのには驚いた。その前を三輪車に乗った女の子やおばあちゃんが歩いているのを見ると、なんともほほ笑ましい。ちゃんと地域で生かされているのネ。
「杜氏さん」とくれば、まさに日本酒。棚一杯にズラーと並んでいる。よく見ると新聞紙に包まれている物もあるし、箱の中に入っている物もある。棚は冷蔵庫になっていて、もちろん、ライトアップされている。お酒に光は良くないと聞いていたが、さすが本場と感心する。そして、やっぱり味見が出来るようになっていた。普通は係の人がいて勧められるのだが、ここは勝手にどうぞと惜しげもなく2〜3種類ど〜んと置いてある。「車じゃなかったらネ〜」と、匂いだけ嗅いだ。
石鳥谷町は、日本三大杜氏のひとつ南部杜氏発祥の地です。東北の大動脈国道4号沿いにある「道の駅・石鳥谷」南部杜氏の里も、杜氏の歴史や美酒誕生の秘伝が体感できるのが「南部杜氏伝承館」。古くから酒蔵として使われていた土蔵を使って、映画やミニチュアで酒造りを紹介しています。「酒匠館」では手作りの銘酒を販売しているほか、試飲もできます。
さらに、郷土料理とともに吟醸酒が楽しめる「りんどう亭」、酒造用具を展示した「歴史民俗資料館」などで、「酒蔵の町の文化と味わい」を満喫できます。
ここでは昼食に「たろしうどん」を食べたことがあるが、乾麺だと思うのだが美味しかった。
帰り際に外で売っている「津軽リンゴソフトクリーム¥200」を買った。券売機が変わっていて、お金と注文番号を押すようになっており、33番なら3と3って2回押すのよネ。「おもしろ〜い」って大声だしたら、中のおばさんがニコッと笑っていた。
ソフトクリームというよりシャーベット風だったけど、甘くてさわやかなリンゴの味だった。もう一つゴマのソフトクリームもいけそうな私でした。
でも、何故「石鳥谷」って、石と鳥なんだろう?
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