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看板に「花いっぱい夢いっぱいの里にいつ」と書いてあったのでワクワクして中に入る。
新津市は、新潟県の北東、越後平野のほぼ中央部、県都新潟市より東に位置し、東西を阿賀野川と信濃川、南部を新津丘陵に囲まれた所です。
また、江戸時代初期に石油の湧出が発見され、明治後期から大正中期までは日本最大の産地となり、明治30年に北越鉄道の開業とともにできた新津駅は現在、JR車両製作所が首都圏の電車を製作し、また地元で保存していたC57が復活した「SLばんえつ物語」号の定期運行など、鉄道と石油のまちとしてもよく知られています。
道の駅「花夢里にいつ」は、生産者が直接お花を搬入しているらしく、駐車場に車を入れると花の香りが凄く、新鮮さを感じる事が出来る。
広々としたガラス温室の室内にも色とりどりの花が並んでいるが、屋外売場にも季節の花が並んでおり、建物全部に鉢植えの花々、ポット売り、切り花と、本当に花ばかり。それでも花々に追いやられるように別の小さな建物・農産物直売場では、地元の農家が作った野菜、果物、卵、漬物等を販売していた。
お昼時だったせいかパック入りの炊き込みご飯は売り切れ状態で、野菜のほか豆の種類が多かったように思う。
「アラメ入り饅頭」という1パック二個入り¥190の白い饅頭を買った。「アラメ?」って何ということで、一口パクッとかぶりつく。中には昆布のようなものが煮て詰めてあった。回りの皮は柔らかい大福のような皮なのに、甘辛く煮込んであるので違和感はない。「長野のおやき」のようなものね。甘いあんこもいいけど、煮物入りもいいかもね。と笑顔一杯でまたハンドルをにぎる。
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