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ここは温泉棟があるせいか駐車場も広くて止めやすい。インフォメーションと食堂兼お土産の建物が別になっていて、パンフレットが欲しくてインフォメーションの中に入ると、係の女性が気さくに声をかけてくれた。普通こういう所の女性はこちらから声をかけないと知らんぷりしている人が多いのにやはり土地柄かなと嬉しくなる。
「ふれあいパーク喜多の郷」として設置された「道の駅・喜多の郷」は、会津若松から山形県米沢市に向かう国道121号沿いにあり、広域観光には最適のルート。八方堤の水辺に広がるこの施設は春には桜、初夏にはあやめ、秋には紅葉、冬には白鳥が飛来するなど四季折々に楽しさを満喫でき、日帰りの温泉「蔵の湯」があるファミリーパークです。
昔ながらのくらしが息づく蔵の町喜多方。2600余りの蔵は、商家の店蔵として、さらには住まいとして、今もなお使われており、町のいたるところで、その様々な表情に出合うことができます。漆器、地酒、桐工芸、そして喜多方ラーメン、伝統と文化は職人の技や味にも発見することができます。
お土産売り場は広かった。やはり、漬け物、ソバなどが多かったが、入り口に飾ってあった「またたびラーメン」というのが気になった。「猫にマタタビ?」「人間にもマタタビ?」。「精力剤」なんですって、元気がなくなった人はどうぞ!。
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