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連日の仕事でお疲れの足が「カクカク」といいながらも車とともにアクセルを踏み込み、登り坂をふんばり、山頂に届きそうな頃にやっと到着する円形の木造建築が「道の駅」みとみです。
笛吹の里「みとみ」は山梨県の東北端、北関東の玄関口に位置する、自然の豊かな美しい村です。中央を流れる笛吹川は、その名の由来となった笛吹権三郎の悲しい物語を秘め、国道140号西沢大橋から国道と並行して走っています。
野菜もおみやげ品も置いてあるが、ここの名物は「猪豚」らしい。いのぶたラーメン、いのぶたコロッケ、いのぶた焼肉などとあったが、そんなに広くないフロアーで私の目に入ったのは柿。
今は秋のせいか「さらし柿」という名前の大きな柿が売られていた。この柿のなんて大きなこと。私は手に取って見るのは初めての大きさなので、おもやげに買ってしまった。柔らかくて甘そうな感じがとてもいい。
ここまで来る途中の民家の軒先きや、物干小屋のような造りの建物の中に「ネックレス」のように連なって干してあったのとは違うのかな?店員さんに聞こうかとも思ったが、あまりの客の多さにたじろいて止めてしまった。
外の駐車場は街灯も薄暗くて、山の上は速めに暗くなるので ここも意外と早く閉店してしまう。食堂の入り口が「喫煙場」なのでブラブラ歩いていても 煙りが気になる。ここは何とかしてほしいな!。トイレも小さくて、電気も暗くて夜間はおばさんでも、ちょっと恐い。この先の「雁坂トンネル」のオブジェを展示してあるが(へえ〜)って終わっちゃう感じ。せっかく「雁坂の歌」とかあるんだから インパクトをつけられないかしら?ね。
※ 平成17年3月22日「山梨市」「牧丘町」「三富村」が合併し、新「山梨市」が誕生しました。
(旧住所:山梨県東山梨郡三富村川浦1822番地1)
●周辺観光情報
■広瀬・琴川ダム
ロックフィルのこのダムは、かんがい用水・洪水調整・上水道・発電用として利用されています。駐車場には水源の碑なんかがありダムの上まで徒歩で行けます。
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