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この「道の駅・むらやま」に寄る時は 毎回営業が終了した頃になってしまう為、入り口からだいぶ奥にあるレストランで食事をしたことがない。値段は安そうだし、写真はおいしそうである。早朝からバイキング形式で食べられると書いてある看板を恨めしくながめてしまう。
村山市は、山形県のほぼ真ん中にあって、江戸時代には羽州街道の宿場として栄え、明治以降は内陸地方北部の行政の中心地でした。市の中心部を最上川が流れ、北国と京を結んだ最上川舟運の要所でもあり、松尾芭蕉が「奥の細道」に記した最上川三難所は、すべて村山市内にあります。
当施設は、見た目にはコンクリートの要塞のような建物なのに、中には畳が敷いてある休憩室があり、手足が伸ばせるので本当にうれしい。
少し薄暗く感じる照明は計算の上なのかなんともホッとする。しかし、大人数でゆっくりするほどのスペースではない。二人でいるのがちょうど良い?!。
道の駅としては初めての道路の両側に施設を設けており、連絡通路で中央分離帯のある国道13号の上空を村山の四季折々の美しい大自然を満喫しながら渡れるのだが、歩いて渡らなければならないのが少し面倒かな?。でも、この田園風景はなくさないで欲しい。
追伸、久しぶりに夜、立ち寄ってみたら休憩室に入れない。
「今日は休館日?」と、良く覗き込んでみたら、以前あった畳の場所が無くなっていた。そのかわりにゲーム機のような物体が見える。ここも変わってしまったのか。と残念でたまらない。
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