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道の駅がこの奥にあると、地図に乗っていたので国道18号線から山へ向かって走る。上り坂ばかりでカーブも多く、店もないところだ。「こんなところに本当にあるんかいな?」と、さらにエンジンが唸るのを我慢して上っていくと、急に旅館が見えた。それもカーブにそって数軒。その向かいの黒い建物がお目当ての代物だ。
トイレは別棟で小さいが結構きれいで、駐車場はかなり広いが他は何もない。だが、道の駅「みょうぎ」は上毛三山の一つで日本三大奇勝の一つ妙義山に抱かれた高台にあり、天気が良かったら駐車場からでもかなりすばらしい景色を堪能できたのではないかと思う。
目の前の小高い山に見える温泉マーク「妙義ふれあいプラザもみじの湯」だって。近くに国重要文化財の妙義神社があったのでお参りをさせてもらい、写真を何枚か撮り、「もみじの湯」を目差して遊歩道を歩いていってみる。ここで入浴して帰ろうと思ったのだが、家に着くころには湯冷めするかな?と諦め、ローラー滑り台を脇に見ながら遊歩道を散策して山を下りた。
夕方5時になると売店も閉店してしまい誰もいなくなり、妙にシ〜ンとしてしまう。仮眠を取った後、誰もいなくなった道の駅を後にした。
●周辺観光情報
■国重要文化財の妙義神社
妙義神社は妙義山の主峰白雲山の東山麓にあり、本殿・幣殿・総門・唐門は国の重要文化財に指定されている。
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