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国道112号沿いの山あいの風景にも飽きたころに月山湖が見えてきた。その隣でこぢんまりと道の駅が建つ。
朝日連峰や出羽三山をひかえた西川町は、ブナ林と清流に恵まれた町で月山夏スキーでも知られるところです。
「道の駅・にしかわ」は、寒河江ダム建設によって誕生した月山湖のほとりにある。中に入ると水をテーマにしたミュージアムがあり、無料というのに目がない私はもちろん見学する。
「月山湖
水の文化館」という1Fのアクアスホールには、水が織り成す多彩な表情を映像で紹介するプラネットシアター、水柱がファンタスティックな光の塔を造り上げるアクアタワ−、まるで生き物のように水が飛び出すジャンピングウォーター、大きな丸型スクリーンに迫力満点の映像が映し出されるプラネットスクリーンなどがあり、それらのものを、のんびりとゆっくりと地形やそれに降る雨や水の流れや遊びなどを見て回る。大雨も嫌ってばかりではいけないナ、と学者ぶってみる。
2Fのレストランに飾ってあった「そば」が美味しそうだった。食べ物に縁のない私だが外で売っていた4個1串の醤油で煮ただけの「こんにゃく」を買った。これがすごく美味しかった。もう1本買っておけばよかったと残念がる。
月山湖では4月下旬から11月中旬にかけて、東洋一という高さ112mの大噴水が見られるらしい。休日じゃないと見られないのかな?。
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