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国道140号線は狭いし、カーブも多いが、信号が少ないのでサーキット場よろしく腕にものをいわせてハンドルを切るのが気持ちいい。しかし、あまりスピードは出せないけれど。
ここの大滝温泉へ入るときはいつも緊張する。なんたって左にカーブしながら下り坂を下りないと駐車場へ入って行けないから。山梨方面から来ると少しは楽だが、東京方面から来るとちょっと辛い。
道の駅「大滝温泉」は、平成10年4月一般国道140号雁坂トンネルの開通により、埼玉の西の玄関口となった大滝村にあります。駅では、歴史民俗資料館や特産品販売センター、手打ちそばや郷土料理が食べられる郷路館のほか、日帰り温泉施設の遊湯館を備えており、館内にはヒノキ風呂のほか大中の広間、個室の休憩室、売店などがあり、荒川の清流を眺めながら、のんびりと温泉を楽しむ事も出来ます。
ここで食べた「三色平」というまんじゅうが、なんとも食べごたえがあって素朴な美味しさだった。今、食べている「添加物」いっぱいの甘さとは全く違うようだ。また、名前も変わっている「おなめ」「しゃくし菜」「あずき」私にはよく分からない名前のものもあったが、とにかく美味しかった。
また、三峰神社の御神木という柱が2本たっていたので、思わず抱きついてしまった。「少しでも御利益ちょうだいネ」と。
●周辺観光情報
■三峰神社
三峰山の頂に日本武尊が創建したといわれており、県指定建造物の『本殿』をはじめ、数々の文化遺産に出会うことが出来ます。
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