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ちょっと寄り道と荒川村内から主要地方道37号へ左折して入り、ひたすら狭路を走っていく。「ホントにこんなところにあるのだろうか」と不安に思い始めた頃にパッと道が開け、ほっと一息つく間もなく左手に道の駅が見えてきた。
道の駅「両神温泉薬師の湯」は日本百名山のひとつ両神山に近く、その名からも容易にわかるように温泉施設付きの道の駅。この温泉は以前からあった「鶴の湯」という温泉の湯量が減ったため、新しく掘削し地下600mから湧き出したものだそうだ。
豊かな自然の中で、良質な温泉で、日帰り旅行者など、だれでも気軽に利用ができ、静かに、ゆっくりとくつろぐことが出来る感じがする。
敷地内に季飾の新鮮野菜や手作り工芸品の農林産物直売所などもあり、各種体験施設や地域資源活用センターも建ち並んでいる。
施設にはお風呂の他に大広間、マッサージ機や血圧測定器を備えた健康休憩室、カラオケ、ゲームコーナー、売店、食堂などがある。食堂では地元でとれた蕎麦を使用した「薬師そば」が食べられる。
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