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「寒河江」って何故こんな漢字なんだろうか?
寒河江川沿いに位置し、月山、葉山をはじめ蔵王、朝日連峰の山々を一望にする「道の駅・寒河江」は、東北一の規模と施設を誇る駅です。
山形県内の工芸品・名産品が揃い、レストラン、大広間、会議室を備えた物産センター等とともに、全国的に有名なサクランボの生産地らしく、日本初のさくらんぼ資料館「さくらんぼ会館」等があり、さくらんぼ116種210本が植えられた「国際チェリーパーク」は、散策におすすめです。
よく分からなかったのがイスラム様式の建物が目を引く「トルコ館」。
トルコと、どういう繋がりがあるのかと不思議だったがトルコのギレンス地方がさくらんぼの原産地であることにちなみ、建物にはトルコの大理石・タイル・金具で装飾を施し、館内には陶器やガラス、銅製の工芸品などを展示してあるらしい。トルコって暖かい国というイメージだったが?
しかし、やっぱり私はセルフサービスだったが、とにかく美味しかったレストランコーナーの方が好きだ。ラーメン¥480。なすカレー¥580。これは美味しかったですよ〜。山ほどあって目移りするお土産よりずっとステキ!。
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