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1997年の頃に来た頃は道の駅とは名ばかりで「亜炭記念館」という建物しかない所だったし、もちろん3本の木も生えてなかった。
亜炭記念館は昭和30年代まで三本木で盛んだった亜炭採掘について、模型の坑道を使って紹介しており、三本木の歴史にふれられます。
駐車場の隣には「大豆坂地蔵尊」というのが小さな山を覆いつくすようにあって赤い旗がひらめいていた。早朝からお参りに来るおじいさん、おばあさんに他県ナンバーの私はよく振り返って見られたものだった。
三本木町は宮城県の北部、仙台市の北方に位置していて、町の南北を国道4号、東北自動車道、東北新幹線が並行して通っているため、インターチェンジや駅にも近い。
平成13年4月3日に新設された物産館「やまなみ」は、新鮮な朝採り野菜や地場産品を生かした食事が味わえ、おみやげもこんなにあったの?と思うほど置いてあって驚いた。
また、近くにある「ひまわりの丘」では、春は菜の花、夏はひまわりを楽しめるようである。
●周辺観光情報
■大豆坂地蔵尊
石仏としては日本一の大きさ。延命子育地蔵として信仰を集めており、4月24日の例大祭には数千人の参拝客でにぎわう。
■鳴子温泉
宮城県一の湯量を誇り、古くから湯治場として親しまれた温泉郷。名物の鳴子こけしがおみやげに人気。
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