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秋の小雨の日曜日の閉店間際にレストランへ飛び込んだのに快く応対してくれた。オーダーした「スパゲティ」が来るまでの間のお茶が美味しかったこと。「冷たいですよ」と言って運ばれてきた「寄せ豆腐」は南部鉄の入れ物が冷たく冷やされていて、プルプルでスプーンですくってもフワフワでとても滑らかで、スパゲティも麺にうどんが使用されており、これもまた美味しかった。時間もだいぶ過ぎてしまっていたのに、ゆっくりと食べさせていただき、有り難うございました。
道の駅「紫波」の周辺、紫波町の東部地区はフルーツの里と呼ばれ、県内でも有数の果樹生産地帯です。道の駅には、紫波フルーツパーク交流館なる施設内に特産品販売コーナー、レストラン果里ん亭、そして隣接する産直センターあかさわがある。フルーツの里らしく、この産直センターあかさわには、旬の果物が多数並んでおり、多くの人が買いに来ては箱ごと果物を買って帰る姿が多く見かける。
再度紫波を訪れた時には季節のリンゴが沢山あって小さいものなら1袋¥150〜200、大きいものでも¥500ちょっとという値段に驚いた。もっと驚いたのはガラスケースに入っていたキノコの値段。一つ¥1500〜3500もする。地元でも珍しいキノコなんだろうね。天然物なんだと思うが、なんだか神々しいくらいに素晴らしく立派に見えた。ちょっと摘んで食べてみたかったナ。
テレビでやっていたキウィの味に似ているという珍しい「サルナシ(コカ)」と言う緑の果物?を買って帰る。本当に味も香りもキウィそのまま。「おいしい!」ぜひまた買ってこようと思った。
●周辺観光情報
■志賀理和気神社(赤石神社)
北上川のほとりにあり、1000年以上の古い歴史を持つ神社です。御神体は「紫波」の地名となった赤石であることから、赤石神社とも呼ばれております。
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