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道の駅より「大太鼓の館」の方が大きくて立派な建物で反対側の小さな建物がトイレ専用棟。こじんまりと古い小さい、しかし掃除の行き届いたトイレだった。
八幡平、田沢湖、男鹿半島など秋田の主な観光地の中継点に位置する道の駅「たかのす」の自慢は、国内唯一の大太鼓の博物館「大太鼓の館」です。最も大きいものは直径3.8m、二番目のものでも3.71mあり、今から700年ほど前に綴子集落で雨乞から生まれたといわれ、ギネスブックで世界一に認定されています。
また、綴子大太鼓祭で奉納される大太鼓の迫力を大型スクリーンで体感することができ、大太鼓をたたく男の人たちの力強さが映っていた。
物産館もまた別棟になっていて3カ所を歩くのは結構大変。鷹巣町ならではのお土産が揃い、レストランでは太鼓にちなんだメニューや季節の料理を味わうことが出来る。駐車場は広かった。
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