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ここは道の駅というより「水の科学館」と広場が中心らしい。科学館の方が先に出来ていたところに道の駅という「字」をくっつけたのかな?。科学館の広場に3連水車が展示してあった。ここの土地で使っていたのかと思っていたら「つくば物博」で飾ってあった九州「○○県だっけ?」の水車だということだ。
道の駅「たまつくり」は、国道354号線沿い、霞ヶ浦大橋の麓にあり、水に関する不思議体験が楽しめる施設等がある「霞ヶ浦ふれあいランド」に隣接しており、駅の施設自体は休憩施設、公道を挟んで物産館といったシンプルな構成である。物産館自体はかなり以前から営業していたのか、建物自体は古さを感じる。道の駅として登録するにあたり、休憩施設側を新設したといったところなのかもしれない。
物産コーナーと食堂が一つの建物で、以外に野菜売り場が小さかった。が売れ行きはいいらしく、どの棚もカラに近かった。
道の駅「たまつくり」は、歴史を絡めた観光パンフレットが充実しており、道の駅の休憩施設には数種類の観光パンフレットが置いてある。それもそのはず、新撰組の芹沢鴨、平間重助の生まれた所と聞いては、パンフレットを読んでいるだけでも玉造町の歴史に興味がわいてくる。
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