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日本列島の北端と南端、それに日本海側と太平洋側の各地点から等距離の真ん中にあるから「どまんなか」だそうだ。しかし、場所は商店街から外れていて、畑の真ん中という感じがする。
万葉集にも詠われた古い歴史ある郷として、また、江戸時代に活躍した「老中
田沼意次」ゆかりの地として知られておりますここ田沼町も、大きなテントで野菜がたくさん売られており、最近はおじさんもおばさんに交じってカゴをもって、大根や椎茸を買う姿も珍しくなくなった。スーパーより、道の駅で野菜を買っている人の方が多いかもしれない。
ここにはつきたてのお餅がパックに入って売っていた。指で突いてみたくなるが、食べながら運転は出来ないのであきらめる。
建物の中には、お土産売り場の隣にホールがあって、会議やコンサートが開けるようになっていた。でも、覗いた日はイスもテーブルもなくてただの広い部屋だった。「残念」何か見たかったナ。
建物の奥にソファーが置いてあり、休憩が出来る。壁にステキな絵が飾ってあった。ここ田沼の出身者の絵だそうだ。素朴さがステキ。
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