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交通量の多い国道16号線沿いにあるこの道の駅「やちよ」は、千葉県八千代市米本の国道16号沿いにあり、まわりには水田が広がり、いちご狩りのハウスが近くに見え、景色が良い。
八千代市の都市農業センター設置事業「やちよふれあいの農業の郷」の先行施設として建設された「八千代ふるさとステーション」がその母体であり、
平成9年、千葉県で3番目の「道の駅」としてスタートしている。
八千代市の中央には市のシンボルにもなっている「新川」が南北に流れ、市の北側半分は、下総台地の緑豊かな自然があり、南側半分は、森を残し、緑の景観に配慮した市街地が形成されています。
道の駅「やちよ」には、成田空港が近いせいか「成田フライト情報」という電光掲示板が建物の軒下に設置されている。建物の中に入らなくても外から見られるのが珍しい。その下には自販機がズラーと並んで、ベンチもある。
農産物がメインの売りになっているのはいずれの道の駅も同じ。前回は焼き芋を買ったが、中はオレンジ色でねっとりとしていて和菓子のような味わいだった。今回は八千代産のスイカがたくさん置いてあった。「ちょっと叩いてみようかな?」と、思ったが、人がたくさんいるのでやめてしまった。それに買って帰れないし。地元産だけあって茎のところが新鮮だったから、まだ瑞々しそうだった。
又ここは、切り花がたくさん売っていて驚いた。ポット入りの苗というのは、他の道の駅でも見るけど。
他にも、「手作りアイスコーナー」というのがあって、外からも中が覗けるが、何といっても他との違いは牛乳農家の地図と名前が壁に張り出されていて、出荷の順序が写真で紹介されていた。これなら安心して大きなアイスを注文できる?
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