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オープンしたばかりということもあり、午前10時開店ということだったが、さすがに駐車場は混んでいた。どうしようかと悩んでいたら、ちょうど退出の車があった。それまで「入れないヨ」と手を振っていた警備の人が2台までならと入れてくれた。大助かり!!
着いてすぐ大太鼓の演奏が始まったのだが、人が多くて見られず。しかし、その音は胸を突くような素晴らしいものだった。
道の駅「那須与一の郷」は、その名の通り、平家物語の中の「屋島の戦い」で、海の上の扇の的を射落としたことで有名な人物です。施設は、屋根や建物に扇の形をかたどってあり、中央の池や時計台、外灯に至るまで、与一にちなんだ凝った作りになっています。
建物の中では地元、大田原市産の大豆、たまうららという品種にこだわった豆腐作りの実演がガラス越しに見物できる。
その隣ではジェラートが売られていたのだが、長〜い列に諦めて帰る。後日また寄ってみたが、午後2時を過ぎたばかりだというのにもう売り切れており、また、食べられなかった。食べたかったナ。
店内に展示してあった“竹製のバック”の柔らかかったこと、素晴らしいものだった。値段は少し高めだが、仕方がないと思う。私もほしい。何を着ても似合いそうだし。また次回、ジェラートを食べに来るぞ。今度こそは!。
●周辺観光情報
■那須神社
仁徳天皇の時代の創立と伝えられ、例大祭に奉納される太々神楽や獅子舞、流鏑馬の行事などでも有名です。
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