蓮根氷川神社



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●板橋区蓮根

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祭神
「須佐之男命・奇稲田姫命」
所在地
東京都板橋区蓮根2-6-1
由緒沿革
 当神社は、中山道と首都高速5号線、高島通りに囲まれた処にあるが、五月蝿さをそれほど感じない。
 境内の立て看板には「・・。もと、蓮沼村前沼の丸池の沼畔に鎮座してあった。新編武蔵風土記稿(文政十一年)に「氷川社三、一は村の鎮守、一は蓮沼・根葉二村の鎮守、共に南蔵院持、一は金剛院持」とある。明治三十三年に当時の上蓮沼村と根葉村が合併し蓮根村ができ、村の鎮守となった。大正十三年、現在地にうつり、昭和四十四年、鉄筋流れ造の現社殿が完成した。境内には、末社御嶽神社、稲荷社が祀られ、また古い石祠が残っている。」と書いてある。
 当神社にも、享保十二年の荒川氾濫などのおり、荒川沿岸に鎮座してあったものを幾度となく遷座したという話がある。
 板橋区に氷川神社は8社を数え、多くは大宮市の武蔵国一の宮にある氷川神社が本社としています 。




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