|
祭神
「火之迦具土大神」
所在地
静岡県周智郡春野町領家841
由緒沿革
秋葉山本宮秋葉神社は、赤石山脈の最南端天龍川の上流に位置する秋葉山を御神体山としており、初めて御社殿が建ったのは和銅二年と伝えられております。
明治以前は秋葉大権現と言われていましたが、昭和二十七年全国の秋葉神社の総本宮であるところから現在は「秋葉山本宮秋葉神社」と改称しました。
御社頭は、山頂の上社と山麓の下社とあり、下社は気田川に望む国道362号線にあります。
御祭神の火之迦具土大神は、火の幸を恵み、悪火を鎮め、火を司り給う神様です。
御神宝には重要文化財「安縄」「弘次」「来國光」をはじめ数十余振りの刀剣が、数々の武将より奉献されております。
祭典は、秋葉の火祭りが十二月十五・十六日の両日執り行われており、十六日夜半の防火の祀りには秘伝の弓・剣・火の三舞の神事が古式豊かに繰り広げられております。
|