荒橿神社



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●荒橿神社(あらかし)

[荒橿神社・三重塔]

[荒橿神社のケヤキ]

祭神
「國常立尊・國狹槌尊・豊斟渟尊」
所在地
栃木県芳賀郡茂木町小井戸325
由緒沿革
 平城天皇の御宇大同元年9月9日茂木桔梗城主の鬼門除社として城の丑寅の方角にある。
 延喜5年醍醐天皇の勅撰により延喜式所に其の名を載せられ式内社として下野十二社の一つに数えられ茂木領主細川家の崇敬殊の外篤く享保6年茂木領主細川長門守工費を寄進本殿を造営された。
 昭和11年より県社に昇格郷土の守護神として崇敬の的である。
 参道に阿弥陀堂があり、昔は三重塔だったものだが、今は一段しか残っていない。

 ケヤキは、ニレ科の落葉高木で本州各地に広く分布し大木となり、昔から硬い良材の代表とされ、家社寺の建築に用いられる。
荒橿神社のケヤキ
栃木県指定記念物
推定年齢●約800年
大きさ●樹高25.5m、目通周囲6.2m/枝張り:東西25.0m、南北21.0m




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