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祭神
「木花之佐久夜毘売命」
所在地
静岡県富士宮市宮町1番1号
由緒沿革
垂仁天皇3年のころに富士の神霊を山麓にまつったことにはじまり、のちに日本武尊が東征の際に山宮の地(現・山宮浅間神社)に大神をまつったという。さらに後平城天皇の大同元年(806)に坂上田村麻呂が現在地に社殿を造営し浅間大神をまつったとされる。
当社の大宮司家は安芸厳島、尾張熱田とともに日本三大宮司のひとつとされ、富士氏は近隣にかなりの勢力を保持していた。全国約1300社の浅間神社の総本宮。明治29年に官幣大社列格。富士山山頂には奥宮が鎮座している。
一般的に「浅間」は「せんげん」と読み、山梨県あたりでは「あさま」と読んでいる。
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