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祭神
「熱田大神・草薙神剣・天照大御神」
所在地
愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1番1号
由緒沿革
三種の神器の1つ草薙剣を祀り、主祭神の熱田大神とは草薙剣を御霊代として憑る天照大御神のことと考えられています。草薙剣は八咫鏡、八坂瓊曲玉と合わせて皇位継承の象徴とされる神器で、このため古来より伊勢神宮に次ぐ由緒ある大社とされ、皇室から厚い崇敬を受けているそうです。
起源は日本武尊が伊勢の国で逝去したことを悲しんだ妃の宮簀媛命が、一族の斎場だった熱田の地に草薙剣を奉安したことに始まります。
玉砂利を踏んで巨木が覆う参道を行くと、伊勢神宮にならった壮大な社殿があります。6万坪の境内は、古来「蓬莱島」の名で知られ、都会の中心地にありながら静寂がただよっていました。境内、境外には本宮・別宮他43社が祀られているそうです。
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