大嶽山那賀都神社



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●国道140号線より入る

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祭神
「大山祇神・大雷神・高オカミの神」
所在地
山梨県東山梨郡三富村上釜口617
由緒沿革
 当神社は、国道140号線から少し入った処にある。途中狭い橋を渡るのだが、この辺りからすでに境内を思わせる感じがある。
 那賀都神社は旧村社、元正天皇養老元年三月十八日に勧請鎮座しました。本殿は、身舎を中心とした四方向拝唐破造りで、向拝に七賢人を中心に無数の彫刻を配した素晴らしい物だそうです。福田俊秀の作で、当社神楽殿、随神門も完成させている名工である。
伝説があり、その昔、日本武尊は神のおつげにより東征の道を決められたと伝えられ、その神恩に感謝して、岩窟に佩剣を下賜されたといわれ、それが大嶽山の奥の古院として今に伝えられている。
天平八年、僧行基は勅命を拝して当山に参籠し観世音菩薩を彫刻安置し、神の霊験を感じ、「赤之浦 那留都賀崎に 那留神の みゐずや高く 那賀都とは祈る」と神歌を奉じ、それ以来、当山を「大嶽山那賀都神社」と呼ぶようになった。




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