花園神社



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●拝殿

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祭神
「大山祇命・大山咋命・大物主命」
所在地
茨城県北茨城市華川町花園567
由緒沿革
 建立年代天正11年(1583)。旧村社。明治の初期までは花園山王大権現と称した。延暦14年(795)年間坂上田村麻呂の霊夢により創立されたと伝えられる。大同2年(807)花園山の勅額が掲げられ、貞観2年(860)に慈覚大師が満願寺を創建し、源頼義・義家の親子が社殿を建立した等の言い伝えがある。慶長7年(1602)徳川家康により五十石の寄進を受けた。

 ご神木の高野槙(コウヤマキ)が拝殿前に左右2本あり、天狗槙とも呼ばれ名木として親しまれている。
 その他、地上10mのところより3本に分かれているので、通称三本杉とも呼ばれている大木があり、昔、根本に熊野神社を祭りたる故、熊野杉ともいい伝えられている。




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