息栖神社



[息栖神社・拝殿]

●東国三社

[息栖神社・神門/参道]

[息栖神社・鳥居]

東国三社参り
鹿島神宮香取神宮、息栖神社の三社を詣でる事。

祭神
「岐神・天鳥船神・住吉三神」
所在地
茨城県鹿島郡神栖町大字息栖2882
由緒沿革
 当神社は古くから国史にも見え、日川に鎮座していた祠を大同二年、右大臣藤原内麿の命により現在地の息栖に遷座したと伝承されております。
 鹿島神宮香取神宮と共に東国三社の一社として信仰の篤い神社でもあり「お伊勢参りの後の三社参り」は現在でも行われています。
 岐神は除厄招福の神であり、住吉三神は海上守護に、天鳥船神は交通守護の神として香取の海といわれた古代の水郷の中で、おきすの社と呼ばれた息栖神社の所在する息栖の地は、おきすの津と呼ばれて、周辺の陸地との交通上の大きな港としての役割を果たし守護されていたようです。
 社前の川岸に日本三霊水の一の忍塩井がある。俗に女瓶男瓶と云い、川岸の鳥居の中にあり、この瓶から清水の湧き出でるが男瓶は銚子の形で、女瓶は土器に似て、一説には神代のものと云うが、常に水底に沈んで居り、晴天水澄む日でなければ見えない。




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