金砂本宮



[金砂本宮・拝殿]

●西金砂神社の元宮

[金砂本宮・参道]

[金砂本宮・鳥居]

金砂神社・四社/鎮座地

祭神
「大己貴命」
所在地
茨城県常陸太田市下宮河内町1番地
由緒沿革
 当神社のある久慈郡金砂郷町下宮河内は、現在、常陸太田市下宮河内町となっている。茨城県の北東部にあって県郡水戸市から北へ20km、東京から120km圏に位置している町である。
 当神社は大同元年の創祠という。
水木浜に、鮑の貝殻の船に乗って現れた神様が、「紫雲たなびく処に、宮を建てよ。」とのお告げがあり、村人が空を見上げると、金砂の地に紫雲があるのを認めたので、此処にお祀りした。
 その後、金砂山の山頂に彩雲があったので、そちらに遍座したのが旧県社の西金砂神社であるという。
ここ、金砂本宮は、西金砂神社の旧社地といえる。
 水木の浜に出社して塩水を浴びる七十二年毎の浜降りの神事(磯出大祭礼)で、金砂大田楽の舞台を設置したのはここの境内脇の田である。




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