金砂本宮 境内



[金砂本宮境内・参道と鳥居]
金砂本宮鳥居<西金砂神社元宮・金砂本宮境内>

西金砂神社縁起によると、延暦二五年に西金砂の神が鮑の小船に乗って水木の浜(日立市)につき、「紫の雲のたなびくところに社殿を建てよ」と告げた。里人は、紫の雲がたなびいた所に宮(金砂本宮)を建てて祀った。その宮が西金砂神社である。
 金砂の大祭礼の際、水木の浜に出社して塩水を浴びる浜降りの神事(磯出大祭礼)を行うのは、この縁起によるものである。
 金砂本宮は、地元では「御鎮座様」と呼ばれ、親しまれております。

[金砂本宮・社、石碑郡]

社、石碑郡
近隣から持ち込まれたものだと思う。

[金砂本宮・神木?/石碑]

神木?/石碑
御神木と思われる幹に石碑が立て掛けてあった。

[金砂本宮・馬頭観音]

馬頭観音
金砂本宮拝殿に向かって左の方の境内脇にあった。

[金砂本宮・末社]

末社
金砂本宮の末社かと思われるが、祭神は分らず。

[金砂本宮・不動尊]

不動尊
小屋は近年のものだが、中はかなりの古さを感じる。

[金砂本宮・下組山車収蔵庫]

下組山車収蔵庫
残念ながら山車は見られなかった。

休み処
暫くの間休ませてもらった。

[金砂本宮・お手水]

お手水
水、どこからか引けないのだろうか。

[金砂本宮・石柱]

石柱
名前が刻んである。

[金砂本宮・鳥居正面]

金砂本宮鳥居
磯出大祭礼の時は、この鳥居から北側の田の中へ祭礼場所が作られた。




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