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西金砂神社 境内 |
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西金砂山(412m) |
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西金砂神社本殿は東照宮の様式である。左右に沢山の摂社末社が並ぶ。熊野神社、春日神社、八幡神社、諏訪神社等々であるが、一際大きく白山神社がある。 |
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東金砂山と西金砂山、この二つの山はひとつの山の双耳峰ではなく、山田川を隔てて相対する別の山である。説話では、西の神は女神で、東の男神に嫁いで夫婦になったと伝えられ、また近世はその宗教的な性格から、西を神の山、東を仏の山と表現されている。 |
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西金砂山には中世に佐竹氏の金砂城があり、常陸を支配していた佐竹氏が頼朝に反旗をひるがえしたので、頼朝は治承4年金砂城を攻めたが、絶壁に阻まれ苦戦した。しかし佐竹側に裏切りがあり、頼朝は内通者を得て裏道を案内させ、背後から攻めたので佐竹氏は破れ北茨城市の花園山に背走した。 |
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