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三神宮
伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮
東国三社参り
鹿島神宮、香取神宮、息栖神社の三社を詣でる事。
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祭神
経津主大神
所在地
千葉県佐原市香取
由緒沿革
創建は神武天皇18年と伝えられています。古来より国家鎮護の神として崇拝され、『神宮』の社号を持つ下総の国一の宮です。現在の社殿は元禄13年(1700)徳川綱吉によって造営されたもので、本殿・楼門は国の重要文化財の指定を受けています。
御祭神は国譲りの神話として有名な日本書紀にも登場し、又の御名を伊波比主命(いはひしのみこと)といい、奈良の春日大社、宮城の鹽竈神社を始めとして、香取大神を御祭神とする神社は全国各地に及んでいて、広く尊崇をあつめています。
宝物館には、日本三名鏡の国宝海獣葡萄鏡、国指定重要文化財の双竜文鏡や古瀬戸黄釉狛犬、県指定文化財など多数が保存されています。
特に古瀬戸黄釉狛犬は、250円の通常切手の図案にもなっているものです。
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