御穂神社



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●拝殿

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祭神
「大巳貴命・三穂津姫命」
所在地
静岡県清水市三保1073
由緒沿革
 平安時代の書物に残る古い神社。延喜年間に従五位下に敘せられる。
 ご神木として三保の松原にある、天女が舞い降りて羽衣をかけたと伝えられる樹齢約650年の羽衣の松から神社まで続く長い松並木は「神の道」と呼ばれる。
 境内には10の小さな神社があり、その中でも子安神社は大国主命の両親である須佐之男命と稲田姫命が御祭神で、昔より安産子育ての神として霊験現といわれている。
また、左甚五郎の作といわれる神馬が奉られている。この神馬は、安永2(1773)年の駿府大火の時、静岡浅間神社の二頭の神馬が御穂神社に逃げ込み、その後一頭は御穂神社に残り、もう一頭は浅間神社に戻ったと伝えられている。




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