祭神 「伊弉諾尊・伊弉冉尊・面足尊・稲倉魂命・高良玉垂姫命」 所在地 埼玉県朝霞市宮戸4-579-1 由緒沿革 当神社は、古くより熊野権現社と呼ばれ、宮戸地区の氏神様として信仰されてきた。その後明治四十年に田島村神明社とともに浜崎の氷川神社に合祀され、三社の村社にちなんで三柱神社とされた。旧地の社殿は三柱神社遥拝所として残されたが、戦後宮戸地区の念願であった三柱神社からの熊野神社返還を受け、天津神社、稲荷神社、高麗方神社を合祀し、宮戸神社と改名。