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祭神
「日本武尊・豊受大神・菅原道真公」
所在地
群馬県甘楽郡妙義町妙義6番地
由緒沿革
妙義神社は奇岩で名高い妙義山の主峰白雲山の東山麓にあり、創建は「宣化天皇2年(537年)に鎮祭せり」と社記にある。元は波己曽の大神といい、後に妙義と改めたと伝えられる。
江戸時代においては歴代徳川将軍から厚い崇拝を受けるなど、古くから格式の高い神社として武士や民衆から信仰されてきた。
現在見る事のできる建築物は、江戸時代の宝歴2年(1752年)に大改築されたもので、昭和60年〜平成元年には4億円の費用をかけて昭和の大修理が行われた。本殿・幣殿・総門・唐門は国の重要文化財に指定されている。
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