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祭神
「伊邪那岐・伊邪那美」
所在地
茨城県那珂郡山方町
由緒沿革
当神社は、南東側から谷津の水が入り込み、稜線が北西から南東へ流れている、鷲ノ子山塊の東山麓にある陰陽山森林公園内の陰陽山の山頂にあります。
陰陽神社は、水戸二代藩主、徳川光圀公が寛文元年に領内巡視のおり、この巨石を見て創建を思い立たれ、元禄四年、伊邪那岐、伊邪那美を祀ったのが始りといわれ、右の陽石は金剛界で雨降りが続くときは晴れるように祈り、左の陰石は胎蔵界で旱魃の時に雨乞いをしたと伝えられております。
全国的にも珍しい作りの腰の長い狛犬がお守りしております陰陽神社は、陰石陽石をご神体としており、現在は陰陽から夫婦円満、安産を祈願するという周辺七ヶ村の総鎮守社です。
社殿脇に連棟式の祠があり、日の宮、月の宮、星の宮とあり、もう一つは白山宮とあります。
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