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祭神
「少彦名命・大己貴命」
所在地
茨城県ひたちなか市磯崎町4607
由緒沿革
当神社は、茨城交通湊線の終点・阿字ケ浦駅の東1Kmの磯崎に鎮座している。
酒に関係している名前ということもあってか、御祭神に酒を造る醸造の神、少彦名命が祀ってある。少彦名命は医薬の術の祖神で、そして、海上安全・豊漁・学問の神でもあります。
平安初期の「文徳天皇実録」によれば約1100年前に官社となり、延喜の制には「明神大社」に列せられました。
明治18年以来終戦までは「国幣中社」として毎年3回の大祭には皇室から幣帛料が供進されておりました。
社名の由来については、当神社の面する広汎にわたっての岩石群は南に約45度に傾斜して列なっていますが、その内の一部のみ反対の北に傾いた箇所があります。その様相から「逆列(さかつら)」の地名が生まれ、お酒の神様を祀るところをとって「酒列」となったとあります。
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