神明社



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お伊勢の森 神明社(おいせのもり しんめいしゃ)

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祭神
「大日霎貴尊・天照皇大神」
所在地
東京都武蔵村山市中央2-125-1
由緒沿革
 宝暦12年、江戸時代の中期、このあたりが中藤字御伊勢地(なかとうあざおいせち)と呼ばれている頃、桃園天皇の御代がこの地を御聖地と定め創建されました。当神社は伊勢神宮の御分霊を御祭神として奉斎しています。

 横田・中藤、両村の総鎮守で、文化8年(1811)に焼失したと伝えられ、文政6年(1823)に相模国大山の工匠、明王太郎に托して再建されました。

 以前は境内に樹齢300年と伝えられる大杉があり、昼でも暗くうっそうと神様のお住まいをお守りするように立ち「お伊勢の森」あるいは「お伊勢さま」と親しまれていたようです。今その杉の木は枯れてないようです。




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