諏訪大社下社秋宮



[諏訪大社下社秋宮・拝殿]

●信濃国一之宮

[諏訪大社下社秋宮・神楽殿]

[諏訪大社下社秋宮・鳥居]

祭神
「八坂刀売命」
所在地
長野県諏訪郡下諏訪町5828
由緒沿革
 諏訪大社は上社に建御名方神、下社に八坂刀賣神を祀り、上社本宮、上社前宮と下社春宮、下社秋宮を合わせて一社を形作り、全国一万余の諏訪神社の総本社である。
 諏訪大社下社秋宮は諏訪湖の北、下諏訪駅の北にあり、参道を進むと「根入りの杉」が目に入り、その奥に神楽殿があり、その後方に幣拝殿、瑞垣内に宝殿二棟が並ぶ。鳥居手前左手の千尋池では、神宝の「売神祝印」が発掘されている。
 上社と下社では、奉祀する神職の長が上社では神別、下社では皇別とされており、下社の大祝は、神武天皇の御子、神八井耳命を祖とする。




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