諏訪大社下社春宮



[諏訪大社下社春宮・幣拝殿]

●信濃国一ノ宮

[諏訪大社下社春宮・参道]

[諏訪大社下社春宮・鳥居]

祭神
「八坂刀売命」
所在地
長野県諏訪郡下諏訪町193
由緒沿革
 諏訪大社は上社に建御名方神、下社に八坂刀賣神を祀り、上社本宮、上社前宮と下社春宮、下社秋宮を合わせて一社を形作り、全国一万余の諏訪神社の総本社である。
 諏訪大社下社春宮から真直ぐ伸びる道路はかっては春宮の専用道路で、下社の大祝金刺一族を始め多くの武士達が流鏑馬を競った馬場でした。途中の御手洗川に懸かる下馬橋は室町時代の建立ですが、建築様式は鎌倉時代のもので、下社では最も古い建物で遷座祭の折りに神輿はこの橋を渡ります。
 上社と下社では、奉祀する神職の長が上社では神別、下社では皇別とされており、下社の大祝は、神武天皇の御子、神八井耳命を祖とする。




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