諏訪大社上社本宮



[諏訪大社上社本宮・本殿]

●信濃国一之宮

[諏訪大社上社本宮・門]

[諏訪大社上社本宮・鳥居]

祭神
「建御名方神」
所在地
諏訪市大字中洲字宮山1
由緒沿革
 諏訪大社は上社に建御名方神、下社に八坂刀賣神を祀り、上社本宮、上社前宮と下社春宮、下社秋宮を合わせて一社を形作り、全国一万余の諏訪神社の総本社である。
 諏訪大社上社本宮も社殿の四隅に御柱と呼ぶ大木が建ち、幣拝殿や左右片拝殿が横に並び、本殿を欠く等社殿の配置にも独特の形を備えていますが、中でも本宮は諏訪造りの代表的なもので、建造物も四社の中で一番多く残っています。
 上社と下社では、奉祀する神職の長が上社では神別、下社では皇別とされており、下社の大祝は、神武天皇の御子、神八井耳命を祖とする。




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