諏訪大社上社前宮



[諏訪大社上社前宮・本殿]

●信濃国一之宮

[諏訪大社上社前宮・鳥居3]

[諏訪大社上社前宮・鳥居2]

祭神
「建御名方神」
所在地
長野県茅野市宮川小屋町2030
由緒沿革
 諏訪大社は上社に建御名方神、下社に八坂刀賣神を祀り、上社本宮、上社前宮と下社春宮、下社秋宮を合わせて一社を形作り、全国一万余の諏訪神社の総本社である。
 諏訪大社上社前宮の社殿は四隅に御柱と呼ぶ大木が建ち、内御玉殿から上段で、御祭神が最初に居を構えられ、諏訪信仰発祥の地と伝えられています。また、十間廊はその奥行から付いた名称で神原廊ともいい、上社最大の神事御頭祭はこの上段に神輿を安置して執行します。
 上社と下社では、奉祀する神職の長が上社では神別、下社では皇別とされており、下社の大祝は、神武天皇の御子、神八井耳命を祖とする。




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