祖母井神社



[祖母井神社・拝殿]

●祖母井信号側

[祖母井神社・参道]

[祖母井神社・鳥居]

祭神
「須佐之男命」
所在地
栃木県芳賀郡芳賀町祖母井
由緒沿革
 当神社は、主要地方道宇都宮・茂木線で祖母井の町へ入るとすぐに分る処にある。
 祖母井神社は久安元年の創立で地域の鎮守様として崇敬されており、本殿は、明和7年に当地の豪農、横堀仙左衛門により寄進されたもので、氏子崇敬者の誇りとして、また、栃木県文化財指定、川口松太郎ゆかりの神社としても大切に保存されている。
 約280年前から続いている伝統のある「祖母井神社夏祭り」は、祖母井神社の配神須佐之男命の神霊を乗せた神輿の神事祭典が3日間にわたり行われます。真夏の暑さを無事乗り切るため、祭りに参加する氏子たちの心意気を神様に示し、神様の御神威をいただき、無病息災を祈願するお祭りです。
見どころは初日に行われる48張りの提灯が花咲く勇壮な「献灯の儀」です。そして、2日目のお囃子祭りと山車・屋台の引廻し、3日目の古式豊かな神事「還御の儀」と続きます。




目次に戻る