馬門稲荷神社



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●国道123号線沿い

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祭神
「倉稲魂命」
所在地
栃木県芳賀郡茂木町馬門976番地
由緒沿革
 当神社は安永三年、江戸時代中期の神社建築最盛期に建立されてるようで、本殿は、権現造り切妻で正面裏面の狐の群れや人物と花の彫刻はかなり精巧で美しい。
 町指定の文化財になっているのは本殿だけだが、幣殿、拝殿も同時に建築されたもので精巧な建造物である。
 参道が国道123号線に分断された形であり、なだらかな坂を下りたところにあるため行きすぎてしまうかもしれない。両脇にある自然石を加工して作ってある灯籠と狐も一見物である。




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