八雲神社



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●茂木町内

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祭神
「素盞鳴命・大光霊神」
所在地
栃木県芳賀郡茂木町茂木1609
由緒沿革
 当神社は、後鳥羽天皇の御宇、建久3年6月に創祀され、当町の前身である藤縄村・槻木村両村の総社として祀られてきた。
寛政3年には領主細川公の上意により工費が寄進され本殿・拝殿・大鳥居の新築が行われ現在の土地に遷宮されたという。
昭和19年には初代領主細川興元公を祀っていた大光神社を合祀し名実ともに当地方の大社となった。
 拝殿は昭和9年に、社務所は同12年に新築工事がなされ、平成14年には参集殿、宝物殿を併設した参宝殿が竣工し、町の文化の拠点として観光客にも足を運ばれる神社となっている。
 祭礼は6月30日に行われる茅の輪くぐりと7月下旬に行われる祇園祭。
祇園祭では9台の勇壮な山車がくりだし、郷土芸能のお囃子は活気に満ちて迫力があるとのことである。




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